※痛い系の日記です。
タイトルはバクホンより環状線?飛び込み自殺の歌。
「アンタは、いてくれれば、それでいい」
考えるのをやめた頭に響いたのは、涙声の一言。
理屈を全て吹き飛ばして、ただ、この世に束縛するコトバ。
ああ、死の権利を奪われるのも、今は悪くない。
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明日にでも見放されそうな日本の社会。
福祉なんて、今にも切れそうな蜘蛛の糸のよう。
絶望感は日増しに強くなってゆく。
線路の冷たさに触れて初めて
自分の「体温」を感じた
必死で燃えている赤い命が
「生きていたい」と確かに告げた
駅のホームから飛び込もうとした兄弟。
刃物で自殺した従姉。
集団暴行の末、殺された伯父。
決して他人事じゃない。
それでもたぎる血よ 共に生きよう
関係するのさ 命かけて
「アンタは、いてくれれば、それでいい」
考えるのをやめた頭に響いたのは、涙声の一言。
理屈を全て吹き飛ばして、ただ、この世に束縛するコトバ。
ああ、死の権利を奪われるのも、今は悪くない。