7/09/2008

生命線

※痛い系の日記です。
 タイトルはバクホンより環状線?飛び込み自殺の歌。

「アンタは、いてくれれば、それでいい」

考えるのをやめた頭に響いたのは、涙声の一言。
理屈を全て吹き飛ばして、ただ、この世に束縛するコトバ。
ああ、死の権利を奪われるのも、今は悪くない。

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明日にでも見放されそうな日本の社会。
福祉なんて、今にも切れそうな蜘蛛の糸のよう。
絶望感は日増しに強くなってゆく。

 線路の冷たさに触れて初めて
 自分の「体温」を感じた
 必死で燃えている赤い命が
 「生きていたい」と確かに告げた

駅のホームから飛び込もうとした兄弟。
刃物で自殺した従姉。
集団暴行の末、殺された伯父。
決して他人事じゃない。

 それでもたぎる血よ 共に生きよう
 関係するのさ 命かけて


「アンタは、いてくれれば、それでいい」

考えるのをやめた頭に響いたのは、涙声の一言。
理屈を全て吹き飛ばして、ただ、この世に束縛するコトバ。

ああ、死の権利を奪われるのも、今は悪くない。