3/29/2008

鬱病らしくない症状が特徴的な鬱病とは

すべきコトは沢山あって、でも何も手が付けられなくて、
早く快復しなきゃ…焦りは募るばかり。

皮肉にも、体調の悪化が原因で暫く通院できなかったけど
漸く昨日(交通事故覚悟で)、病院へ特攻。

痛みのため待合室で座るのも困難なのを配慮してもらい、
空きの診察室のベッドを借りて順番を待つ。

私は鬱とは違うんだけど、何やら耳慣れない診断を聞かされた。

 非定型うつ病

落ち込むだけでなく、イライラしたり不安になったり。
楽しいと元気にはなるけれど、死にたくなるくらいつらく、
傷つくことも多い。そんな「非定型うつ病」が
20~30代女性に増えているらしい。

ちと調べてみたんで、今回はそれのメモ。

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普通「うつ病」といわれるのは、
「定型うつ病」とか「メランコリー型うつ病」と呼ばれるもので、
気分の落ち込み、意欲や食欲・集中力の低下、不眠などが主な症状。
「非定型うつ病」は、この定型うつ病とはタイプが異なる。
定型うつ病とは症状のあらわれ方が違ううえに、
対処の仕方も大きく異なるため、注意が必要。

非定型うつ病は、何か楽しいこと、望ましいことがあると、気分がよくなる。
普通のうつ病(定型うつ病)では、何があっても元気が出ないのに対し、
出来事に反応して気分が明るくなるのが大きな特徴。
タ方になると調子が悪くなる、過食や過眠ぎみになる等の傾向も。

とくに20~30代女性の場合、8割が非定型うつ病にあたるとか。
パニック障害など他の心の病気を合併することが少なくない。
若い男性にも起こるが、女性では男性の3~5倍にみられるとも。

一日のうちでは、タ方になると気持ちが不安定になりやすい。
(朝方や午前中に不安定になる通常のうつとは逆)
午前中から昼は比較的穏やかに過ごせるものの、
タ方から夜になると不安やイライラが高まって具合が悪くなる。
「サンセット・デプレッション」と呼ばれ、時に気分が高ぶって泣き喚いたり、
リストカット(手首自傷症候群)などをしてしまうことも。

イライラした落ち着かない気分に支配され、
集中力が散漫になり、仕事などが手につかなくなる。
このため人間関係にもトラブルが起こりやすく、
激しい感情をぶつけたり、逆に相手に拒絶されたと感じて絶望的になり、
突発的に関係を切るような行動に走りやすくなったりする。

他人からどう見られるかを気にし、他人の顔色をうかがう性格傾向が。
常に相手の言うことを尊重し、従うため、
小さいときから「いい子」と言われていた人が多いのも特徴。
根底には、他者の評価が気になってしかたがないといった不安があり、
子どもの頃から人見知りがあったり、人前であがりやすいなど
対人恐怖的な傾向もみられる。

児童期や思春期に親を亡くすといった早期の喪失・離別を体験していたり、
子どもの頃に虐待された、あるいは養育者から充分に愛情を注がれなかった
…などの体験を持っている場合も多い。
また、たとえば教室で別の子どもがしかられているのを見て怖かったとか、
電車の中で人がけんかしているのを見て恐怖や不安を覚えたなど、
周囲の人の体験に怖い思いをした人にも多くみられる。

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▼併発しやすい病

パニック障害
突然激しい不安にかられ、動悸や震えが起こり、
このまま死んでしまうのではないかという恐怖でいたたまれなくなる。
こうした「パニック発作」が繰り返し起こり、
いつまたその発作が起こるかもしれない、と思うと不安でいられない病気。
発作が起こりそうな不安(予期不安)が高じて、乗り物に乗ったり
人混みに出かけたりすることができなくなる「広場恐怖」を併発することもあり。

社会不安障害
いわゆる「対人恐怖症」と呼ばれる病気。
人前に出れば、だれでも多かれ少なかれ不安や恐れを抱くものだが、
「人前で失敗するのではないか」「恥をかくのではないか」
「他人からバカにされ、変な人と思われたらどうしよう」という心配が過剰になり、
人と会う状況を避けがちになって、社会生活にも支障をきたしてしまう。
体にも、「手足が震える」「息が苦しい」「動悸がする」「大量の汗をかく」などの症状が。
人との関係に過敏になるあまり、自信の喪失などから非定型うつ病に至ることも。

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………。(・ω・;)
た、多分、半寝たきり生活が長引いた結果、だと思ふ@@;
また薬が増えるのね…ううぅ。。( p_q)